さーくる青空食堂
2025年(令和7年)5月、山形県酒田市にて「青空将棋こども食堂」としてスタート。
2026年4月、主催団体の日本将棋連盟 庄内支部が失脚、新たに酒田キリスト教会の「児童会さーくる」が運営を引き継ぐ。名称も「青空将棋こども食堂」から「さーくる青空食堂」に変更。
食を通じて、地域の人々とのつながりやふれあいを大切にします。だれもが気軽に立ち寄れる、開かれた場づくりを目指します。
地元のボランティアや団体の協力を得ながら、温かい手づくりの食事を提供しています。毎回の活動には、将棋やチェスやオセロを指したり、ごはんを一緒に食べたりと、世代をこえて交流が生まれています。
「こども食堂=支援の場」という枠をこえ、青空将棋こども食堂は“楽しみながら育ち合える場”として広がっていくことを目指しています。これからも、地域の皆様に愛される存在であり続けるために、一歩一歩活動を重ねてまいります。